京都大学工学部を卒業後、特許庁にて7年間にわたり特許審査等の実務に従事。その後、長島・大野・常松法律事務所において知的財産関連取引や知財争訟、AI特許の出願戦略に関する業務に携わる。
審査官として培った技術・特許実務の知見と、大手法律事務所での知財法務の経験を活かし、特許・商標をはじめとする知的財産の権利化から活用・紛争対応まで、企業の知財戦略を技術と法務の両面から支援する。
- 経歴
- 2017 京都大学工学部 卒業
2017 経済産業省 特許庁 入庁(2024年まで勤務)
2025 長島・大野・常松法律事務所 入所
2026
設立(所属)
2026 越水法律事務所 参画
- 資格
- 第一東京弁護士会(2025年登録・77期)
弁理士
司法試験予備試験合格(2022)
司法試験合格(2023)
- 講演
- 「AI特許に関する最新動向と出願戦略 〜生成AIの登場によるAI特許をとりまく近時の状況から、AI特許に対応した新たな知財戦略まで〜」(2026年5月)
- 論文
- 「商標の不使用取消審判における『登録商標の使用』(商標法50条1項)について判断した知財高裁令和7年10月20日判決〔池麺事件〕の概要」NO&T IP Law Update No.36(2026年1月、共著)
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